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【色覚】濃すぎる・淡い色の判別がしにくいのは、不自由なのか

同系色の同じような子さの色だと、識別しにくい。大人になるまで知らなかった、自分の目のことについてまとめました。


 こんにちは、みほしです。見に来てくれて、ありがとうございます!おかえりなさい、お茶どうぞ。大人になるまで気付かなかった、色の判別の困難さ。私生活を送る上ではそこまで不便ではないものの、多少のつまずきはあります。


 車の運転ですが、そこは問題なくクリア。運転しても大丈夫です。色の判別はちょっと緩いけど、色覚異常とまではいかない程度の判別の甘さとの診断が出ています。余談ですが、目も悪いです。


 今までの人生で、色の識別ができずに困ったことは数えるほどしかありません。同系色でなければ見分けはつくので、私生活で圧倒的に困る場面はほぼなし。仮に識別できなかったとしても、「まぁいっか」って感じであまり気にしません。

 細かいことを気にしてたら、持病が多いので生活が滞ります。お笑い芸人のゆってぃ氏の芸「ちっちゃいこは気にするな!それワカチコワカチコ!」を心に秘めて、大事に握りしめながら生きてる。


 とはいっても、全然気にならないってこともないです。ちょっと不自由かなって思うこともあります。


 ・仕事で色の判別ができないことがあった…色画用紙の選別で躓き、指摘される

 ・買い物で淡くて似たような色のものが並んでいると、どれを買えばいいかパッケージだけではわからないことがある


 今は在宅で執筆業をしているので、仕事で色を選別することはありません。前職の教職に携わっていた際、同系色の色画用紙の見極めが出来ず「色覚障害なんじゃない?」「迷惑なんだけど」と言われたことはあります。


 ちなみに見極めが出来なかった色は、以下の通りです。


 ・きいろ系…ひまわりとレモン・みかんときいろ

 ・ピンク系…フラミンゴとピーチ・うすももとピンクとうすだいだい

 ・赤系…きんぎょといちご

 ・青系…ぶどうとぐんじょう

 ・白系…ゆきとうさぎ


 調べて頂くとわかると思いますが、ほんとによく似てるはず。私はほとんど見分けがつきません。でも見分けがつかないなんて、そんなこといってられない。仕事なんだから。子どもは好きだけど、やはりこういった面でも教職には向いてなかったのかもしれません。


 職場の健康診断でも引っかかり、色弱とまではいかないまでも、特にきいろ系の見極めはなかなかだと言われました。その際、尿蛋白も+3が出ており、既に体には異変が出ていた時期。一応健康診断の結果を親にも見せましたが、「尿蛋白は誰でも出るから問題ない」とのこと。ほんとかよ……+3だぞ。


 特に以下のような条件のものは、見極めにくいです。


 ・濃い同系色

 ・淡い同系色


 私生活ではあまり問題ないと書いていますが、これでなにが困るかというと、シャンプーやリンスなんかの詰め替えを買うとき。同系色の別シリーズが出ているものがあります。もう見た目じゃ判断つかない。同じものに見えます。


 商品名をしっかり覚えとけばいいのに、こういうときに限ってズボラぶちかまして覚えないんですね。メモも取らないから、非常によくない。で、間違ったものを買ってくるのです。効率が悪い!


 同居人も、私の色の判別に関してのことは把握ずみです。しかし、実際自分がそうなっているわけではないので、なにがどの程度見極められないのかが全く想像できないようで、ざっくりした商品名(○○(メーカー名)のシャンプー)とパッケージの色だけを伝えて私に買い物を託そうとします。

 できねぇっつってんのにやらせたがり、失敗したら「気にしなくていいよ」って優しく言います。優しく言わなくていいから、自分で買い物して来いよと思ったり。


 私生活の中でも、やんわり影響はあります。しかし死活問題になるようなことは起きてません。勘で生きてるし、目が悪くて掛け時計とかが見えないときは腹時計で過ごしてます。なんとかなるもんです。


 今回は、この辺で。

 猛者の皆さんに、1つでもいいことが多く起きますように。

 明日も朗らかに晴れますように。


 みほし ゆうせい


私は教育現場に出ていたので、その経験を踏まえて教育現場では少し苦労があったと記載しました。職場によっては色の生で指示を出すこともあるかもしれないので、職場内環境によって働きやすさなどには大きな差が出ます。個人的には色画用紙を使う仕事でちょっと苦労するかもしれないと思っているので、介護や看護などの職場で壁面工作などを定期的に行う場合も同じような苦労があるかもしれないと思っています。


自分の体のことって、検査を受けて見ないとわからないものです。あまり深刻に捉えてはいませんが、県債は大事だなと思うきっかけになった経験でした。

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