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親知らずが結構大変なことになってたことが判明


こんにちは、みほしです!

なんでもない雑談にようこそ。素の私がお出迎えします。お茶どうぞ!


Xでちらっと言ってるんですが、本当に歯医者が苦手なんです。で、先日いい加減いかなきゃなと思っていき始めて、レントゲンを撮りました。

歯医者の治療が終わったら、今回の治療のことをまとめた雑談を出します。


今回はこのレントゲンで判明したことです。


歯全体の状態を把握するため、レントゲンを撮りました。歯のレントゲンは撮り慣れてるので、そこまで緊張してません。以前通っていた際は、まだ顔を出していない左の親知らずを取るとなると大変じゃないかという話が出てました。顎の神経かなにかに葉の根っこが近いんじゃないか疑惑が出てたんです。


そして今回レントゲンを撮って、右側の歯ぐきから歯の頭がコンニチハしてる方の親知らずも、要注意であることが判明しました。


左の歯の根っこは、セクシー大根状態になってる可能性があると言われてました。右の親知らずはそうではなさそうなのですが、なんと両方とも親知らずがでかいことが判明。そして、私の顎も小さいと。その結果、親知らずさんが六歳臼歯とものすごく近距離にあることも判明しました。


歯の根っこが引っ付いてるんじゃないかってくらい、ぎっちり近い。

これのなにが問題なのか。

「これねぇ。取るのがだいぶ難しい状態です。だから、親知らずになにかあったら大きい病院で取ってもらうことになります」

歯科外科の先生を指名して正解。私が通ってる歯医者さん、歯科外科の先生が在籍してて、以前同居人が顎変形症で大変お世話になりました。一発で見つけてくれて、足掛け3年くらいかけで矯正し、大きい病院で切開手術をしてます。


そのうち短編のエッセイにして公開します。結構大変でした…!!


そういうこともあって、口腔外科の先生を指名してます。毎回大当たりで、前回の先生は発達に理解のある先生でした。口内過敏や感覚過敏の話をしたら、配慮してくれました。

今回の先生も配慮してくれてて、レントゲンの解説をするときも丁寧でわかりやすかったです。大好きサンキュー!


みほし「歯の根っこって、セクシー大根のセクシーの部分ですか?」

先生「そうねー。この根っこの部分です。お隣との距離がなくて仲良くなってるから、普通の歯医者さんじゃ取れない」


こんな感じの会話をしてました。

これなんけど、先生の方が多分年下です。子どもに話しかけるみたいに話してくれるからわかりやすくて大感謝なんけど、歯医者の先生だけじゃなくてどの科の先生ももれなくこれになります。初対面の内科の先生も、手術受けたときの執刀医の先生も、入院してたときの看護師長もそう。子ども扱いしてくれるのは、なんなんだろうか。


いざとなった場合、どこで親知らずを抜くのか。

どうやら大きな病院で1日がかりか、経過を見て一泊するみたいです。全身麻酔の手術になるとのこと。全麻慣れてるからいいんけど、病院が遠い。それが一番のネック。

「怪しいなーって思ったら、すぐ言いに来てくださーい。すぐ紹介状書くね」

小児科歯科の先生なんかと思うくらい優しい先生です。好き。


今回は虫歯治療でお世話になってますが、親知らずになにかあったら続報を書きます。



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