↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

異星人小説『ブレイン・ショップ』

作者:土屋恋山
最新エピソード掲載日:2026/10/16
The Paracas people have two brains in their long heads: one male and one female.

     OMNIBUS STORY

 『パラカス人』は、はるか遠い星から700万年前に300名だけで地球に移住して来た。
そして・・・

 この店の店主はその『パラカス人』である。
『福禄寿』の様な長い頭を持ち、片方の目にはアイパッチをしている。
実は、この長い頭の中には『脳が二個』入っている。
一個は男性の脳、もう一個は女性の脳である。
ホモ・サピエンス(人間)の様な生殖本能は持ち合わせおらず、病も無く、その進化の過程も全く異なる。体の全ては脳に支配れた『異人類』である。
通常、この店のパラカスは男性の脳を使用している。が日によって女性の脳を使い分けて接客している。
片方の目にアイパッチをしている時は『男性』、透けた布をマスクの様に口を隠して店に出て来る時は『女性』に変わった時である。
二つの脳は月に二回、陽の当たる砂浜に出て交互にメンテナンス(光合成)をしている。

この店は表面的には主(オモ)に『脳の販売・交換・バージョンアップ・メンテナンス・自我(心)の悩み相談』を行っている。(一話・抜粋)
だが・・・

 この作品は著作権を放棄したものではありません。
第01話 脳を売る店
2026/10/12 06:47 (改)
第02話 チラシを見て来た人
2026/10/12 08:48 (改)
第04話 引き金が引けない人
2026/10/13 08:01 (改)
第05話 ステージ4の人
2026/10/14 06:22 (改)
第06話 アルツハイマーの人
2026/10/15 05:55 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。