表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

その指が温かくなるまで。

作者:銀子
最新エピソード掲載日:2026/07/12
呪術に護られた街、桂花街(けいかがい)。セナはそこで、殺し専門の呪術師として生きていた。
だがある日、雇い主から一人の少女の護衛を命じられる。
人形のように感情の希薄な少女に振り回されるセナだったが、少女はなぜか、護衛であるセナに対して、戸惑うような素振りを見せる。そして不器用な交流の果てに、セナはそんな少女の心を知りたいと思うようになっていく。
だがやがて、その心の内を知った時、セナはこの護衛という仕事の、本当の目的を知ることになるのだった。

 ――護れと命じられた、はずだった。




―――――

※毎日20時に更新。最後まで書き終えているので、ちゃんと完結します。
※作中の一部表現に差別的と感じられる可能性のものがありますが、表現上のものであり、それらを推奨するものではありません。
※この作品は、カクヨムにも投稿しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ