↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
PR

離婚してボロボロになった俺を拾ったのは、「説教」の代わりに温かいお茶を淹れてくれた高校時代の親友でした。

作者:早川たすく
最新エピソード掲載日:2026/11/04
「無理して走らなくていい。カッコ悪いお前も、全部そのままでいいんだよ」

元妻の浮気や浪費の罪を庇い、すべてを一人で抱え込んで泥をかぶった仁(35歳)。
婚姻生活で「頼れる夫」になろうと背伸びし続け、すり減り切った彼は、すべてを捨てて身一つで離婚を選んだ。

行き場を失いボロボロになった仁を拾ってくれたのは、18年ぶりに再会した高校時代の親友・直だった。

なぜ泥をかぶったのかと責めることも、生き方を諭すこともせず、ただ静かに温かいお茶を淹れて隣に居続けてくれる直。
直の部屋で過ごす「心のゆとり」に満ちた日常の中で、仁の固く結ばれていた心は少しずつ解きほぐされていく。

一方で直は、18年前のあの卒業式の日から、胸の奥に封印し続けてきた「ある重すぎる想い」を抱えていて——。

不器用すぎる男と、ブレない一途な男。
傷ついた35歳の大人が、人生の余白と本当の愛を取り戻していく、静かで温かなやり直しラブストーリー。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。