《1000文字小説》とあるBARカウンターの残響
最新エピソード掲載日:2026/03/07
五席だけの静かなBARカウンター。
そこにはとある噂がある。
――嬉しかった話をマスターに聞いてもらい、特別なドリンクを作ってもらうと、その幸せは長く続くのだという。
店を訪れるのは、少しだけ心が揺れている人たち。
これは、大きな奇跡の物語ではない。
小さな幸福を“長持ちさせる”ための、静かな夜の連作短編。
そこにはとある噂がある。
――嬉しかった話をマスターに聞いてもらい、特別なドリンクを作ってもらうと、その幸せは長く続くのだという。
店を訪れるのは、少しだけ心が揺れている人たち。
これは、大きな奇跡の物語ではない。
小さな幸福を“長持ちさせる”ための、静かな夜の連作短編。
1杯目¦俺とあいつの10年間¦1話完結作品
2026/02/24 00:13
(改)
2杯目¦今日も明日も私のままで¦1話完結作品
2026/02/28 23:12
(改)
3杯目¦あなたと私の距離感。¦1話完結作品
2026/03/01 23:13
(改)
4杯目¦言葉が通じなくても想いは繋がる¦1話完結作品
2026/03/02 23:37
(改)
5杯目¦ずるい人¦1話完結作品
2026/03/03 23:31
(改)
6杯目¦甘く溶けて、残る幸福¦※微百合
2026/03/04 22:07
(改)
7杯目¦平和で最も尊い1日
2026/03/05 22:06
8杯目¦指先
2026/03/06 22:45
9杯目¦それぞれの味
2026/03/07 22:46