↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

マギアナの灯火――魔法革命記――

作者:空里
最新エピソード掲載日:2026/10/13
「一体誰のために魔術があるのか」

マリアが十四歳で突きつけられた現実である。
このマギアナ王国は建国して百年あまり、魔術によって発展をした。魔力を持っていれば誰しもが魔術を使えるのだ。しかし、魔術は基本的に貴族の特権であった。
『魔法技術』と呼ばれる魔物が持つ魔力石を使って魔力がない者でも、魔道具を介して魔術を使える技術が生まれ、人々の生活はより豊かになることが期待された。

だが、魔法技術による魔法式魔道具はあまりにも便利過ぎたため、王政は使用者に罰則を設け、強く規制をした。

国民が苦しむ現実、なぜ魔術や魔法を国民のために使わないのか――。


これは第一王女であるマリアが、魔法と縁がある者たちと『魔法技術』を巡り、マギアナ王国の歴史を変える物語である。



※カクヨムにも掲載しております
第一章 『灯る火』
1, 出会い
2026/10/02 21:00 (改)
2, 無知
2026/10/03 23:29 (改)
3, 裏側
2026/10/04 07:10 (改)
4, 魔術
2026/10/06 21:00 (改)
5, 抜道
2026/10/08 08:10
6, 再会
2026/10/13 12:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。