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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

偽りのキマイラ

作者:なす2のしゅくだい
最終エピソード掲載日:2020/01/05
 中学校教諭として勤めている佐倉篤史は、仕事帰りに行きつけの喫茶店『ダチュラ』に寄ることにした。
 そこにいたのはいつものマスターではなく、黒縁眼鏡の愛らしい女性であった。
 だが、初対面のはずなのに僕の好みを把握しており、何のためらいもなく名前で呼んできた。
 疑い深く問いただしてみると、彼女は微笑んで特徴的な左腕を見せつけてきた。

「私は、貴方の半身を受け継いだキマイラ。人の個性を喰らい、奪うことしか出来ぬ魔性の獣。完全な貴方になるためならば手段を問わないの――」

 その笑顔の先に見たものは、天国か、地獄か――
顕現された魔性
2019/12/31 01:18
偶像崇拝
2020/01/01 00:41
欠落した記憶
2020/01/02 22:47
自己破壊の象徴
2020/01/03 22:22
羅針盤が示す方向は
2020/01/05 19:16
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