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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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勇者パーティーから追放された雑用係は全てを呪う復讐者に、なりません。

作者:水無月 黒
勇者パーティーで戦闘以外の雑用一般を引き受けていたグレッグは、ダンジョンの探索中に突然パーティからの追放を言い渡される。ダンジョンの奥深く出でパーティから離れることは戦闘能力の低いグレッグにとって死を意味していた。
しかしその時グレッグは思い出していた。この世界は前世で読んだ小説にそっくりであること。そしてその小説の中で自分は、勇者に棄てられたことを恨み、勇者と世界に復讐を誓う主人公であること。
復讐者という後ろ向きな主人公になる気が無いグレッグは、小説ストーリーから外れて明るい未来を目指すことにした。
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