表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ラウィスとミラ

最終エピソード掲載日:2026/06/12
迷宮都市カエルム・ペルペトゥウム。すり鉢の底に、地の口がぽっかりと開いている。

十五歳の幼馴染、ラウィスとミラは、その朝、冒険者になった。
病に伏せる母の薬代のため、いちばん浅い迷宮へ潜るラウィス。その背を、見習い神官のミラが守る。

初めての魔石、ぎこちない連携、口にできない想い。背伸びばかりの少年と、それを「姉のような気持ち」と言い聞かせる少女の、いちばん眩しい三ヶ月。やがて二人は、ひとりの神官と出会う——。

──NecronomiconMuse
第一章「登録の日」
2026/06/04 06:35
第三章「兄ちゃんの家」
2026/06/08 07:40
第四章「お姉ちゃんの家」
2026/06/09 06:40
第五章「足りない」
2026/06/10 06:40
第六章「神官を探して」
2026/06/11 06:40
終章「明日の朝」
2026/06/12 06:40
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ