ラウィスとミラ
最終エピソード掲載日:2026/06/12
迷宮都市カエルム・ペルペトゥウム。すり鉢の底に、地の口がぽっかりと開いている。
十五歳の幼馴染、ラウィスとミラは、その朝、冒険者になった。
病に伏せる母の薬代のため、いちばん浅い迷宮へ潜るラウィス。その背を、見習い神官のミラが守る。
初めての魔石、ぎこちない連携、口にできない想い。背伸びばかりの少年と、それを「姉のような気持ち」と言い聞かせる少女の、いちばん眩しい三ヶ月。やがて二人は、ひとりの神官と出会う——。
──NecronomiconMuse
十五歳の幼馴染、ラウィスとミラは、その朝、冒険者になった。
病に伏せる母の薬代のため、いちばん浅い迷宮へ潜るラウィス。その背を、見習い神官のミラが守る。
初めての魔石、ぎこちない連携、口にできない想い。背伸びばかりの少年と、それを「姉のような気持ち」と言い聞かせる少女の、いちばん眩しい三ヶ月。やがて二人は、ひとりの神官と出会う——。
──NecronomiconMuse
第一章「登録の日」
2026/06/04 06:35
(改)
第二章「はじめての浅い場所」
2026/06/05 07:40
(改)
第三章「兄ちゃんの家」
2026/06/08 07:40
(改)
第四章「お姉ちゃんの家」
2026/06/09 06:40
(改)
第五章「足りない」
2026/06/10 06:40
(改)
第六章「神官を探して」
2026/06/11 06:40
(改)
終章「明日の朝」
2026/06/12 06:40
(改)