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鈴鹿御前の今語(いまがたり)

作者:文月 秀
最終エピソード掲載日:2015/05/28
 三重と滋賀の県境にある鈴鹿山(鈴鹿峠)。その麓に、一軒の屋敷があった。
 その屋敷の主の名は、『鈴鹿』。かの田村麻呂伝説にて『鈴鹿御前』や『立烏帽子』と語られる、その人である。
 九月のある日。彼女のもとに、一通の手紙が届けられる。
 それは、妖怪退治の依頼。しかし、そこに書かれていた討伐対象の名に、彼女は疑問を持つ。なぜならば、その名を持つ者は、大昔に討伐され、すでにこの世にはいないはずなのだ。
 その者の名は、『悪路王』。
 かつて、強大な力を振るい、鬼と怖れられた者の名である。
 真偽を確かめるため、彼女は、その依頼を受けるのだった。
一通の手紙
2015/05/15 21:00
鈴鹿の屋敷
2015/05/16 21:00
奥の小部屋
2015/05/17 21:00
朝食の時間
2015/05/18 21:00
旅支度
2015/05/19 21:00
桜命館
2015/05/20 21:00
悪路王事件
2015/05/21 21:00
小さな襲撃者
2015/05/22 21:00
桜命館の午後
2015/05/23 21:00
日の出
2015/05/24 21:00
悪路王
2015/05/25 21:00
月下の戦い
2015/05/26 21:00
事件の終わり
2015/05/28 21:00
エピローグ
2015/05/28 21:05
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