↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

奇傑修祓師の目付役

作者:相宮祐紀
最新エピソード掲載日:2026/11/05

強い情念は「離魂(かれだま)」となる。離魂は人や物に取り憑き、対象や周囲に対し危害を加えることがある。帝国では離魂に対処するため「修祓庁(しゅばつちょう)」が置かれ、「修祓師(しゅばつし)」が活動してきた。
一級修祓師の倉代広介(くらしろ こうすけ)は、修祓庁の下位組織である「臣民相談室(通称:駆込寺またはカラスもしくは掃溜)」の一員として、離魂に関する人々の相談にこたえる日々を送っていた。いつも通りに仕事をしていたある日、同相談室に新しい成員が加わることになる。
新入りは銅室冴白(あかむろ こはく)といい、大変優秀な修祓師だが、前所属の皇女の護衛部隊で問題を起こし左遷されてきたのだった。
広介は室長により、なにかと得体の知れない新入りの世話係に任じられ、行動をともにすることとなる。やや不本意ながらどうにかやっていこうとするものの、銅室冴白にもなにか思惑があるようで……。
微妙に通じ合うわけありバディが離魂を追い帝都を駆ける、近代和風修祓ファンタジー!

☆アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
☆奇傑修祓師の目付役(きけつしゅばつしのめつけやく)
☆全35話です。
☆この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
序 修祓庁臣民相談室
一   駆込寺
2026/11/01 20:00
第一章 踊る磁器人形
六   相談者
2026/11/04 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。