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供えの巫女 神様との『いただきます』と『ごちそうさま』

作者:Manpuku
最新エピソード掲載日:2026/08/07
「寒かったでしょう? ご飯でも食べなさいな」
昔々、神々とは知らずに、温かいご飯を振る舞い続けたある一族おったそうな。

この物語は、その一族の末裔・優子の物語。
彼女が受け継いだ役目は――世界中で信仰を失った神々を拾い、日本へ送り届けること。神々が最後に辿り着く国、それが日本だった

カレーも、ラーメンも、ナポリタンも、唐揚げも。
それら日本食は、世界の神々のわがままのために進化した料理だった。

信仰を失い、消えるはずだった神々。それでも風は彼らを見捨てず、最後に辿り着いたのは極東の日本。名を捨てた神々は、八百万の神として、静かに暮らすことになった。

これは、忘れられた神々へ温かい料理を届け、もう一度、
「いただきます」と「ごちそうさま」が言える居場所を紡いでいく。
少し不思議で、お腹の空く神様救済ローファンタジー。
第一章 供えの巫女
01 供えよ巫女
2026/06/30 15:18
02 あちらの世界
2026/07/02 13:37
03 アッジフライ
2026/07/06 11:39
05 はじめまして? 神様
2026/07/14 11:54
第二章 巫女の旅立ち
06 初期スキン
2026/07/23 11:07
07 祝☆初海外!
2026/08/07 17:16
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