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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

【完結済】ただの小学校教師の私が、美少女吸血鬼姉妹に二人そろって溺愛されてあばばばばっ♡♡♡ ~私、実は吸血鬼界最強の英雄の末裔だったみたいです~

作者:九十九華音
最終エピソード掲載日:2026/09/13
「はぁ……労働なんてなくなってしまえばいいのに……」

私、赤葉カスミはごくごく普通のアラサー小学校教師。

――だったはずなのに。

ある日、家のクローゼットから迷い込んできたのは、二人の美少女吸血鬼のお姫様だった!

小悪魔な姉・カベラちゃんは、私が美少女に弱いと知って可愛くイジワルしてくる。
天然な妹・フィランちゃんは、自分の破壊力にも気づかず無防備に甘えてくる。

指についたクリームをぺろり。
突然くっついてきたり、無防備に「あーん」してきたり。
鼻血を出せば、二人して嬉しそうにぺろぺろ。

可愛すぎる! 距離が近すぎる!
毎日毎日、二人から愛されすぎて私の身体がもちませんっ♡♡♡

でも、そんな騒がしい毎日は、いつしか三人にとって失いたくない「当たり前の幸せ」になっていく。

けれど、ずっと続くと思っていた三人暮らしに、突然「さようなら」の時が訪れる――。

美少女にはとことん弱い私だけど。
大好きな二人の笑顔だけは、何があっても絶対に守る!

普通の女教師×美少女吸血鬼姉妹の、甘々同居・溺愛百合ラブコメ!♡

※こちらの作品は、他サイトでも掲載しております。
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