↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

この物語の作者を当ててください

作者:週休七日
最終エピソード掲載日:2026/09/30
「この物語の作者を当ててください。殺人犯を当ててほしいのではありません。少なくとも、最初は」

人気推理作家・蓮見修一が、自宅の書斎で殺された。
その夜、家にいたのは、妹、編集者、書店主、元刑事。そして被害者本人の五人。
机からは、完成したはずの小説の最後の一枚が消えていた。

事件を描くこの小説を書いたのは、生き残った四人のうちの誰か。
書き手は、自分が見聞きしていない出来事も、他人の心の中も、勝手には書かないと約束する。ただし、登場人物がついた嘘は、そのまま記すという。

誰が殺したのか。
その前に、誰が書いたのか。

何気なく読み過ごした地の文と、失われた原稿の最後の一行が、二つの謎をつないでいく。
最後の一枚
2026/09/29 00:00
清書係
2026/09/29 00:00
表札
2026/09/29 00:00
先生らしい結末
2026/09/29 00:00
誰が書いたのか
2026/09/30 00:00
署名
2026/09/30 00:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。