涼月の巡り会い~レーヴ・ラカージュ~
最新エピソード掲載日:2026/08/04
アヤカシと人間が共存するようになった日本。
本州から少し外れた場所にあるアンブール諸島で暮らす少女、華兎ヒマリは何度も同じ夏を繰り返し絶望の淵にいた。
夏のループから逃れるため、家を出て新しい場所へと引っ越しをすることに。
行き先にいたのは、道中で出会った2年前に命を救ってくれた恩人である幼馴染の狼月ホシドと、彼の双子の弟であるヒナド。
――実は2人の正体はヒマリが絶賛推している、大人気アヤカシ配信者「ハイド」と「ジキル」であった。
憧れの「ハイド」が目の前の幼馴染だと知り、混乱とときめきを抱えながら、一緒に3人で暮らし始めた矢先。
ヒマリは夢のようでどこか懐かしい世界「レーヴ・ラカージュ」へと引きずり込まれてしまう。
そこで待ち構えていたのは、地上とは違う時間の歪みに、朝焼け色の空に四方八方とパステル調の雲が浮かぶ無機質な空間。
夢か現実か分からない幻想的な世界。
そしてヒマリは「レーヴ・ラカージュ」である人物と自身を知る謎の声と遭遇することに。
繰り返す夏の果てに待つ真実とは?
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※他シリーズを読んでいなくても大丈夫です
※この物語はフィクションです
※無断転載禁止
※他サイトで連載している作品となります、物語更新はそちらが完成してからとなります(土/日は除く)
※公開開始のため、一時的にクロスフォリオ内は非公開にしてます
*2026.7.1(小説家になろうでの連載開始)*