異世界転移すればそこは玉座への階段だったりするし
※累計100万PV ありがとうございます!
※第17章にて完結しました。第18章以降は番外編です。
ほんの偶然から創造の女神によって異世界転移させられた俺、アラタ。
そこは異形の怪物がひしめく魔王城の玉座の間だった。
いきなりここ? ありきたりに森の外れとかにして欲しかった!
呆然とする俺に殺到する魔王軍の精鋭。容赦なく切り裂かれ、焼かれ、潰される。
激痛と絶望の中で終了と思いきや、なぜか幼女と一緒に魔王城を脱出。ヘタレの飛竜に乗って。
この可愛い子、誰? 金色の瞳なんて初めて見たよ。パパって呼ばないで、俺ちがうし。
そして目覚めるチートな異能。これって、魔法じゃないよな?
なんだか生活にやたら便利だけど、ぜったい魔法じゃないから!
思いがけずスタート地点で魔王を倒してしまった少年の、幼女連れマイペース異世界生活です。
痛いのは最初だけ。あなたの心に優しいユルめの物語です。
ブクマ&評価&レビューありがとうございます。感想もお気軽にどうぞです。
※第17章にて完結しました。第18章以降は番外編です。
ほんの偶然から創造の女神によって異世界転移させられた俺、アラタ。
そこは異形の怪物がひしめく魔王城の玉座の間だった。
いきなりここ? ありきたりに森の外れとかにして欲しかった!
呆然とする俺に殺到する魔王軍の精鋭。容赦なく切り裂かれ、焼かれ、潰される。
激痛と絶望の中で終了と思いきや、なぜか幼女と一緒に魔王城を脱出。ヘタレの飛竜に乗って。
この可愛い子、誰? 金色の瞳なんて初めて見たよ。パパって呼ばないで、俺ちがうし。
そして目覚めるチートな異能。これって、魔法じゃないよな?
なんだか生活にやたら便利だけど、ぜったい魔法じゃないから!
思いがけずスタート地点で魔王を倒してしまった少年の、幼女連れマイペース異世界生活です。
痛いのは最初だけ。あなたの心に優しいユルめの物語です。
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序章 転移とか
001 異世界転移すればそこは玉座への階段だったりするし
2017/12/13 16:00
(改)
002 クールビューティの女神様がクールすぎてちょっと冷たい
2017/12/13 17:00
(改)
003 動けないのをいいことにタコ殴りにするなんてヒドいよね
2017/12/13 18:00
(改)
第1章 脱出だよ
004 玉座で寝てたら魔王の娘っぽいのに釣られたもよう
2017/12/13 19:00
(改)
005 はじめて女の子の部屋に招かれたよお兄ちゃんじゃなくパパとして
2017/12/13 20:00
(改)
006 命がけの大脱出も幼女にとってはただのお引っ越しでないとね
2017/12/14 16:00
(改)
007 すべては陽炎のように消えてゆくけれど水たまりは残る
2017/12/14 18:00
(改)
008 地平の彼方っていうとロマンだけどリアルにめざすのは
2017/12/14 20:00
(改)
009 子供連れでも安心の文化的でエレガントなサバイバルキャンプ
2017/12/15 16:00
(改)
010 高度に発達したナビゲーションシステムは迷子なんて認めない
2017/12/15 18:00
(改)
011 温かいお茶が欲しかったのになぜか生温かいことに
2017/12/16 16:00
(改)
第2章 大森林にて
012 森の中でクマさんお逃げなさいと言ってみたかった
2017/12/16 18:00
(改)
013 魔物たちの血のニオイとあやしすぎる夜遊び
2017/12/17 17:00
(改)
014 やらなきゃならないミッドナイトガーデニング
2017/12/17 18:00
(改)
015 安全装置がついていることの意味を考えてみる
2017/12/18 18:00
(改)
016 整理券を求めて混雑するのなら整理券整理券を配ろうよ
2017/12/19 18:00
(改)
017 駅から三年築五分の物件ってこんな感じかな
2017/12/20 18:00
(改)
018 竜と可愛い女子のいる1DKマンション(エレベーターなし)の実情
2017/12/21 18:00
(改)
019 地域住民との折衝は殴り合いではじまるわけではない
2017/12/22 18:00
(改)
020 行っていい方角と悪い方角があるんだよそこまではいいですね
2017/12/23 18:00
(改)
021 まさか本物のワイバーンが現れるとは驚きだ
2017/12/24 18:00
(改)
第3章 人間の世界
022 テンプレな状況で思わずテンプレってしまうけど後悔はない
2017/12/24 19:00
(改)
023 異世界人行商人冒険者幼女飛竜迷子薬師
2017/12/25 18:00
(改)
024 さよならジョーロありがとうきみのことはたぶん忘れない
2017/12/26 18:00
(改)
025 町をめざすまえに普通をめざすことになるとは
2017/12/27 18:00
(改)
026 その砦を目にしてようやく人間の本気度がわかった
2017/12/28 18:00
(改)
027 冷静ではいられないはじめての異世界の町
2017/12/29 18:00
(改)
028 異世界人の試練がおっさんへの夜這いとかありえない
2017/12/30 18:00
(改)
029 気をとりなおしてちょっとだけ観光しながら大人買い
2017/12/31 15:00
(改)
030 必死に知恵をしぼってるんだからヒャッハーな連中ばかりじゃないよ
2017/12/31 16:00
(改)
第4章 冒険者になろう
031 美女との対決ってもうちょっとなんかあるかと思ってた
2018/01/01 12:00
(改)
032 道中に癒しを求めるのは間違っているだろうか
2018/01/01 13:00
(改)
033 そして魔弾の射手とか生まれたりして
2018/01/02 12:00
(改)
034 イベントも起きない冒険者登録なんて
2018/01/02 13:00
(改)
035 初めての仕事といえば薬草の採集が鉄板なのかな
2018/01/03 12:00
(改)
036 薬草とゴブリンと大森林のちいさな家
2018/01/04 12:00
(改)
037 魔物の世界と恐れられているが意外に豊かな森らしい
2018/01/05 18:00
(改)
038 幼女をいじめるヤツはひどい目にあっても文句は言えないよね
2018/01/06 18:00
(改)
039 考えないようにしてたけど確かめるべきことがあったはず
2018/01/07 16:00
(改)
040 初依頼を成功させた冒険者はもっと報われるべきかと
2018/01/08 16:00
(改)
第5章 出会いの季節
041 祭には露店と花吹雪とアクシデントと出会いがある
2018/01/09 18:00
(改)
042 ふつうに考えれば異世界転移なんて理不尽きわまりない
2018/01/10 18:00
(改)
043 お土産って悩み出すとキリもなくむずかしいよね
2018/01/11 18:00
(改)
044 ヤマナ・マヤの世界とハチミツと苦労話
2018/01/12 18:00
(改)
045 バレるときはバレるのだから何食わぬ顔でバラそう
2018/01/13 18:00
(改)
046 新米冒険者のいる服飾店〈ユリ・クロ〉で大人の話
2018/01/14 16:00
(改)
047 巨大なものを運ぶためにはどんな鞄が必要だろうか
2018/01/15 18:00
(改)
048 新居をはなれても住居に不自由はない少年と幼女
2018/01/16 18:00
(改)
049 行き倒れ以上に困っている人もいないと思うよ
2018/01/17 18:00
(改)
050 なくし物を探す苦労は物の価値に比例するわけでもない
2018/01/18 18:00
(改)
051 ところで精霊の祝福ってなんだっけ
2018/01/19 18:00
(改)
第6章 迷宮と襲撃
052 アントラム迷宮の光と影とか言ってみたりする
2018/01/20 18:00
(改)
053 いちばん恐ろしい魔物に最初に遭遇してしまうとは
2018/01/21 17:00
(改)
054 大浴場に招待したくなる団体様だなんてとても口にはできない
2018/01/22 18:00
(改)
055 白と水の地底迷宮だけどもう惑わされたりしない
2018/01/23 18:00
(改)
056 地の底でもあきらめないとはなんて恐ろしいテンプレ
2018/01/24 18:00
(改)
057 さらにテンプレが追いすがってくるけれどやはり犯人はG
2018/01/25 18:00
(改)
058 パーティー全員が弓の名手とかやりすぎじゃないかな
2018/01/26 18:00
(改)
059 あれこれ考える間もなく手に入るお土産もまたよいもの
2018/01/27 16:00
(改)
060 ひさしぶりに会うと照れちゃうのは恋なのかもしれない
2018/01/28 15:00
(改)
061 幸せが集まるときはとくに気をつけなければならない
2018/01/29 18:00
(改)
062 やる気があるのはいいけど結果がついてこないことはよくある
2018/01/30 18:00
(改)
第7章 死の森と精霊
063 面倒見がよすぎる気がするけれどそれも日常ならば
2018/01/31 18:00
(改)
064 俺のときよりよっぽど冒険者登録っぽいのはなぜなんだろう
2018/02/01 18:00
(改)
065 俺たちのパーティーの戦いはまだまだこれからだった
2018/02/02 18:00
(改)
066 Cランクパーティーの実力はなんのバロメーターになるのかな
2018/02/03 15:00
(改)
067 守りたいお宝がそこにあるなら走っていけばいい
2018/02/04 15:00
(改)
068 エルフ対オークその因縁の対決とか言われましても
2018/02/05 18:00
(改)
069 森を隠すなら森の中とか意味がわからないよ
2018/02/06 18:00
(改)
070 筋金入りの引きこもりさんに出会っても挨拶の言葉が浮かばない
2018/02/07 18:00
(改)
071 ゴーレムが仲間になりたそうにこっちを見ている
2018/02/08 18:00
(改)
072 さよならロアムありがとうきみのことは忘れたい
2018/02/09 18:00
(改)
第8章 領主
073 見ている者と見られている者がいるらしい
2018/02/10 15:00
(改)
074 さすが領主の城だけあって迷宮に潜るのとは勝手がちがう
2018/02/11 15:00
(改)
075 美しい庭園で戦ったことがありますか俺はないです
2018/02/12 15:00
(改)
076 バレてしまっても正直に白状するわけにはいかない
2018/02/13 18:00
(改)
第9章 薬師がゆく
077 マイペースからまたはじまる異世界冒険者生活
2018/02/14 18:00
(改)
078 武装集団で行く夏の湖水めぐり馬車の旅
2018/02/17 13:00
(改)
079 カニが大漁という噂だったがそんな旨い話はない
2018/02/20 18:00
(改)
080 風光明媚でも無人の町なんてバカンス気分も台無し
2018/02/24 12:00
(改)
081 翼よあれがカニの火だ
2018/02/27 18:00
(改)
082 おねえさま体(たい)が曲がっていてよ
2018/03/03 12:00
(改)
083 魔力量が自慢なだけの小器用な薬師見習いの冒険者だよ
2018/03/07 16:00
(改)
084 どういうことだろうエルフの名前について考えてみる
2018/03/10 12:00
(改)
085 魔族と魔物と魔石と魔法と魔法使いについて
2018/03/13 15:00
(改)
086 苦ければ効き目があるわけでもないらしい
2018/03/16 18:00
(改)
087 それなりの薬屋への第一歩はやはりリフォームから
2018/03/21 18:00
(改)
第10章 勇者といっしょ
088 勇者
2018/03/25 18:00
(改)
089 お店屋さんゴッコなら目が回るほどいそがしい必要はない
2018/03/29 18:00
(改)
090 招いてもいないお客さんが来るのは誰のせいなんだろう
2018/04/01 17:00
(改)
091 おっさんの魔法使いが熱いのでヤマダがちょっと心配
2018/04/05 18:00
(改)
092 団体旅行に出発だけどあんたの席はないと言われるかも
2018/04/08 17:00
(改)
093 聖女
2018/04/13 22:00
(改)
094 美少女に追いかけられるのは嬉しいはずなんだけど鎧着てるし
2018/04/15 19:00
(改)
095 武装集団で行く夏の湖水めぐり豪華クルーズ
2018/04/21 13:00
(改)
096 薄々わかってはいたもののハッキリ言われると悲しくなる
2018/04/25 18:00
(改)
097 なんだかよくわからないけど凄いっぽい勇者の実力
2018/04/28 23:00
(改)
098 船旅を終えて平原の道をたどった先が女子のテントとは
2018/05/02 18:00
(改)
099 新
2018/05/06 18:00
(改)
100 お馬さんの世話もいいかげん自重しないとマズいかも
2018/05/09 18:00
(改)