俳句 楽園のリアリズム(パート5-その1)
最新エピソード掲載日:2025/05/09
人類史上最高の幸福を実現してしまった(と私は信じています)バシュラールというひとの、とてつもないそのバシュラール的幸福のおすそ分けをこの人生で読者の方どなたにも受けとっていただくようにするのが、私の作品の最終目標であることに変わりはありません。
詩を読んでそれを書いた詩人以上の詩的喜び=快楽をいつでも味わうことができたのがバシュラールというひとのすごさのひとつですが、私たちも、まだバシュラールには遠く及ばないとしても、前回ちょっとお知らせしたように、(パート7ーその1)からふつうの詩も読んでいくことになります。俳句だけを味わう前半と、ふつうの詩も全部で66篇味わうことになる後半とに、全33作が分かれています。
第1部をくりかえし読みこんでいただいて詩的想像力や詩的感受性や詩的言語感覚をしっかりとご自分のものにしてから、第2部の詩で読者の方どなたもがいきなりレベルの高い詩的な喜びを味わってしまえるような、前例のない2部構成になっていますので、その効果を実際に読んで確かめていただけたなら。
読者を詩の核心へと最短距離で導く稀有な入門書とも評価された、鑑賞に特化した私の作品は、俳句はもちろん、少し遠回りのようでも結局は最短距離で詩や短歌を確実に味わえるようにするための、つまり、あらゆる詩歌鑑賞の入門書の定番となるポテンシャルを秘めていると思っているのですが、いかがなものでしょう。
詩を読んでそれを書いた詩人以上の詩的喜び=快楽をいつでも味わうことができたのがバシュラールというひとのすごさのひとつですが、私たちも、まだバシュラールには遠く及ばないとしても、前回ちょっとお知らせしたように、(パート7ーその1)からふつうの詩も読んでいくことになります。俳句だけを味わう前半と、ふつうの詩も全部で66篇味わうことになる後半とに、全33作が分かれています。
第1部をくりかえし読みこんでいただいて詩的想像力や詩的感受性や詩的言語感覚をしっかりとご自分のものにしてから、第2部の詩で読者の方どなたもがいきなりレベルの高い詩的な喜びを味わってしまえるような、前例のない2部構成になっていますので、その効果を実際に読んで確かめていただけたなら。
読者を詩の核心へと最短距離で導く稀有な入門書とも評価された、鑑賞に特化した私の作品は、俳句はもちろん、少し遠回りのようでも結局は最短距離で詩や短歌を確実に味わえるようにするための、つまり、あらゆる詩歌鑑賞の入門書の定番となるポテンシャルを秘めていると思っているのですが、いかがなものでしょう。
俳句 楽園のリアリズム(パート5ーその1)
2025/05/09 19:26
(改)