↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

俳句 楽園のリアリズム(パート1・完結ーその5)

最新エピソード掲載日:2025/03/30

 高校初級程度の文語の読解力さえあれば(俳句作品のなかの歴史的かなづかいと助詞や助動詞の微妙なニュアンスだけは分からないとちょっと困るから)俳句の素養なんてなくても読んでいけるようなやさしい(それでいて奥深いポエジーを味わわせてくれる)俳句ばかりを選んで利用させてもらっているので、夢想という言葉には馴染めなくても、それでもどなたもが思わず夢想なんかさせられてしまって、この作品のなかで、ポエジーとの素晴らしい出会いをくりかえしていっくことになるはずです。

 「わたしの夢想をみている幸せな人間、それはわたしである。また思考するという義務などもはやなく閑暇を楽しんでいるのはわたしだ」(ガストン・バシュラール)

 今回は、たった一行の俳句が、純粋なポエジーだけを味わうためにはどうして最高に理想的な詩といえるのか、そのことを納得させてくれそうなバシュラールの言葉をどっさり紹介させてもらっています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。