【ステルスゾンビワールド】ゾンビに見えない俺は、推しと終末を生きたい
最新エピソード掲載日:2026/05/10
「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。
人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。
殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。
気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。
混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。
「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」
「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」
「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」
軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。
ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?
終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
第1話 【俺、嬢の予約日にゾンビ始まるとか聞いてないんですけど】
2026/05/05 16:18
第2話 【叫んだらゾンビ集まるのに俺だけ見てくれないんですが】
2026/05/06 00:14
第3話 【ゾンビ世界で無敵になった俺は推しの嬢と朝ごはんを食べます】
2026/05/06 18:38
第4話 【推しとコンビニ行ったら警官がゾンビ化して修羅場なんだが】
2026/05/07 21:48
第5話 【世界が終わったのに推しの嬢が“早く帰ってきてね”って俺に言うんだが
2026/05/08 22:32
第6話 【推しの嬢から指名写真が来たので、俺は帰ることにした】
2026/05/09 21:01
第7話 【俺が帰ったら推しがスイッチ入って暴走してたんだが】
2026/05/10 23:28