表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

後宮の男装通訳官 〜誤訳が妖を呼ぶので、亡国の翻訳姫は一語で祓います。バレたら首が飛びますが〜

作者:翠蘭
最終エピソード掲載日:2026/07/23
「お前、女の手をしているな」
 最初の妖を祓ったその夜、皇弟に手首を掴まれた。

 言葉には霊が宿る。誤って訳された一語、偽りの誓いは、妖を孕む。多民族の妃が集う大国・煌の後宮は、言葉のもつれが妖を湧かせる坩堝だった。

 七つの言語を操り、母国の陰陽祓いを継ぐ亡国の姫・紅蘭。家族を「誤訳がもたらした戦」で喪った彼女は、少年通訳官「李冰」と偽って後宮に潜り込む。
 妃の恋文、薬の名、詩の一句、そして国書──誤訳の裏には必ず、それで得をする誰かがいる。原文を照らし、真名を正しく訳し直せば、妖は一語で消える。

 一話=一つの誤訳事件。毎話きちんと解決します。第1部「後宮潜入」全30話・掲載済みです。

【こんな方におすすめ】
・中華後宮もの/男装と正体バレの緊張がお好きな方
・薬屋や宝石鑑定士のような「専門を持つヒロインが、その知識で毎話解決する」話がお好きな方
※恋愛は焦らし型です。第1部は皇弟との距離が縮まるところまで(甘さ・溺愛を主目的の方はご期待に沿えないかもしれません)。
第6話:妬む者
2026/06/29 19:00
第7話:仕組まれた一語
2026/06/30 19:00
第8話:皇弟の目
2026/07/01 19:00
第9話:鏡の言葉
2026/07/02 19:00
第10話:同じ詩を、違えて
2026/07/03 19:00
第13話:慣習という棘
2026/07/06 19:00
第16話:筆跡を、追う
2026/07/09 19:00
第19話:鏡、二度目
2026/07/12 19:00
第22話:八年前の、一語
2026/07/15 19:00
第23話:白霜の、影
2026/07/16 19:00
第25話:国書の、罠
2026/07/18 19:00
第26話:大妖、湧く
2026/07/19 19:00
第27話:満座の、正訳
2026/07/20 19:00
第28話:庇う、皇弟
2026/07/21 19:00
第29話:国を、訳し直す
2026/07/22 19:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ