- あらすじ
- カクヨムの自主企画で見つけた五つの短編小説。
どれも「現代ドラマ」の作品だったが、読んでいくうちに奇妙な共通点に気づく。
時刻、皿の音、小指の痣。
そして最後の作品には、現在の自分の行動が逐一書かれていた。
小説の中で起きる出来事は、現実になるのか。 - Nコード
- N9111MO
- 作者名
- 江藤ぴりか
- キーワード
- 短編 ホラー 現代ホラー メタフィクション 小説 自主企画 地震 カクヨム
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2026年 08月09日 17時26分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 0件
- 総合評価
- 0pt
- 評価ポイント
- 0pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 2,728文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カクヨム自主企画:現代ドラマの短編
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N2503MP|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
ある夏の朝、クマゼミが奇妙なリズムで鳴き始めた。
シャン、シャンシャン。シャン、シャンシャン――。
神楽鈴を思わせるその鳴き声は、SNSをきっかけに全国へ知れ渡っていく。
博物館が調査に乗り出し、マスコミが取材に訪れ//
N9111MO|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
カクヨムの自主企画で見つけた五つの短編小説。
どれも「現代ドラマ」の作品だったが、読んでいくうちに奇妙な共通点に気づく。
時刻、皿の音、小指の痣。
そして最後の作品には、現在の自分の行動が逐一書かれていた。
小説//
N7707MO|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
午前三時半。
隣の二〇三号室から、毎晩決まったノックが聞こえてくる。
隣人は、幽霊と見紛うほど生気がない。
それでも彼女は毎朝、僕に会釈をする。
僕は思う。
――ああ、そうだよな。そんなこともあるよな。
誰にも話//
N3803MH|
作品情報|
連載(全7エピソード)
|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
新人公務員の榊千紗は、市役所勤務のはずが「怪異相談窓口課」へ配属されてしまう。
そこは幽霊や妖怪たちの相談を受け付ける不思議な部署だった。
初めての相談者は、全身穴だらけの幽霊――通称「レンコンさん」。
生前、自身//
N6499MN|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「三階の奥さんは変な人だから、近づかないほうがいいわよ」
買い物帰りに始まった近所の噂話。
家にこもり、小説ばかり書いているという三階の奥さんを、伊藤さんはことあるごとに見下し、比較し、勝手にライバル視していく。
//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。