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アルベルティーヌに、作者の処女作を読ませてみた

短編
あらすじ
作者の処女作を、悪役令嬢アルベルティーヌと侍女マルタに読ませてみることになった。

世界設定の長さ、都合の良すぎるコメント欄、十七歳の少女へ背負わせすぎた家庭事情。今だから見える粗さを、アルベルティーヌは容赦なく指摘していく。

けれど読み進めるうちに、そこには現在の作品へつながる核も見えてくる。

仮面を被った時だけ力を得られる少女と、なぜ人は仮面を必要とするのかを書くようになった現在の作者。

これは処女作の反省会なのか、創作論なのか、それともただの会話劇なのか。

少なくとも、作者にとっては少し恥ずかしく、少し懐かしい振り返りとなった。
Nコード
N7612MM
作者名
月白ふゆ
キーワード
エッセイ 創作論 自作品振り返り 処女作 メタフィクション 会話劇 コメディ 悪役令嬢 作者と登場人物 過去作 読書感想 作風分析 仮面 ダンジョン配信 小説家になろう
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2026年 08月06日 22時00分
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