ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『エプロンを巡る私たちの戦い』

短編
あらすじ
私の大切なエプロンを捨てろと彼が言ってくる。
私……絶対に負けない。

「俺が小学生の時に作ったエプロンなんか捨てろよ!」
「嫌」
「ボロボロじゃないか!」
「手入れしてる」
「新しいエプロン買っただろ!」
「これがいい」
「なんでだよ!!」


※他のサイトにも投稿しています。
Nコード
N7528MF
作者名
醍醐乙兎
キーワード
ラブコメ 短編 エプロン 幼馴染 手作り 重い愛 こじらせ すれ違い 800字小説
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月22日 22時17分
最終更新日
2026年 05月23日 03時38分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
800文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7405MH| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
部室の中には長机とパイプ椅子が一つだけ。 唯一のパイプ椅子には、セーラー服を着た三つ編みの女生徒――先輩が本を持って座っていた。 先輩は本を持っていない手を振り上げ、スカートの上から自分の太ももを叩く。 肉付きのいい太//
N1560MG| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「誕生日を祝いたいから、絶対帰ってきてね」 俺の二十歳の誕生日を祝いたい。 そんな義両親の意外な願いを叶えるため、俺は大学が休みの三連休を利用して、二年ぶりに帰省した。 だが、久しぶりに顔を合わせた義両親は微妙な表情//
N9714MF| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
昔から悩みがあれば、押し入れに閉じこもった。 俺にとってこの押し入れは、一番安心できて、一番素直になれる場所。 「あのさぁ……」 声の主は幼馴染。 「あんたそろそろ――私の押し入れから出てきたら?」 「いやだ。まだ//
N7528MF| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
私の大切なエプロンを捨てろと彼が言ってくる。 私……絶対に負けない。 「俺が小学生の時に作ったエプロンなんか捨てろよ!」 「嫌」 「ボロボロじゃないか!」 「手入れしてる」 「新しいエプロン買っただろ!」 「これがいい//
N3660MF| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
高校を卒業し、部屋の掃除中。 送れなかったラブレターの返事を見つけた。 ※他サイトにも投稿しています。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ