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昔からこうなんですとのことでしたので

あらすじ
 婚約者の腕には、いつも別の人の手がある。
 幼馴染だから仕方がない、と彼は言う。
 悪気はないのだそうだ。

 誰も嘘をついていない。
 それが、一番厄介だった。
 子爵令嬢のレミィは、腹を立てるのが下手だ。

 何かあると、まず手帳に日付と数を書く。
 姉が家を出た日から、そういう子になった。
 やがてレミィは、ひとつの匂いに気づく。

 そこにあってはいけない匂いだった。
 けれど、それは罪ではない。
 法にも礼にも触れない。

 ただ、貴族の世界では致命的になる。
 レミィは誰も責めない。
 声も上げない。

 数えて、書いて、裏を取る。
 彼女が数えたのは、罪ではないことばかりだった。

 その手帳を、彼女はいつ開くのか。
本文へのAI利用

本文内に、AIが生成したテキストをそのまま直接的に使用している箇所がある

Nコード
N7195MN
作者名
九葉(くずは)
キーワード
AI直接使用 異世界 恋愛 悪役令嬢 婚約破棄 学園 幼馴染 ざまぁ
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 07月30日 11時05分
最終掲載日
2026年 07月30日 11時06分
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532pt
評価ポイント
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開示中
文字数
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