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無責任な勇者にも困ったものだ ~やさしく寛大な王様はお嘆きになるばかり~

短編
あらすじ
王国に勇者が現れた。

王宮からは『万全のサポート体制があると伝える』使者が派遣される。

だが、勇者は旅の過酷さにおののいたのか逃走してしまう。

王様はなげいた。

「忠誠の首輪をつけ、目覚めぬ眠りの呪文でしつけてから、言葉が通じないならその体に教え諭して。立派な勇者をさせてやろうとしていたのに……なんという恩知らずだ」と。

魔王が迫り、王国に危機が迫る中、王様はただひたすらは勇者に対して怒りを燃やし続けるのだった。
Nコード
N6474ML
シリーズ
なーろっぱ世界の短編 婚約破棄とか聖女とかドアマットとか転生とか
作者名
マンムート
キーワード
R15 残酷な描写あり BK小説大賞2 ダーク 男主人公 魔王 勇者 BWK大賞1 王様 木の棒と木の盾 自業自得 ざまぁ ざまあ
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 07月23日 20時07分
最終更新日
2026年 07月24日 10時31分
感想
2件
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936pt
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文字数
3,831文字
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