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三日目の拍動―― 焼き切れぬ心臓のために

短編
あらすじ
※こちらは、しいなここみ様主催『やきにく短編料理企画』と公式『夏のホラー2026』のの一品です。m(_ _)m※

国家すら討伐を諦めた最後の災厄――伝説の巨竜。

死闘の末、その心臓は四等分され、討伐を成し遂げた四人の英雄へ授けられた。

古い記録には、こう記されている。

「心臓は分割後も心臓。三昼夜、絶えず火に置けば静まる」

騎士、魔術師、盗賊、僧侶。

四人はそれぞれ異なる選択をした。

そして三日目、誰もが「自分が聞いていたもの」を見失う。

これは、竜の心臓の物語ではない。

最後まで読み終えたとき、あなた自身の胸で続いている、その音の物語である。
Nコード
N5335MK
作者名
かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
キーワード
R15 残酷な描写あり 夏のホラー2026 シリアス ダーク 西洋 中世 群像劇 日常 怪談 やきにく短編料理企画 しいなここみ様 焼き切れぬ心臓 誰の拍動 侵食される日常
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2026年 07月08日 21時20分
最終更新日
2026年 07月10日 17時06分
感想
5件
レビュー
0件
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総合評価
94pt
評価ポイント
90pt
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文字数
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