ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「私の方が婚約者に相応しい!」と怒鳴られましても、それを決めるのは陰で聞き耳を立てている王子ですので……

短編
あらすじ
「聖女の私の方がグルファン様の婚約者に相応しいわ!」
 学園の庭園に響きわたる甲高いルーラさんの声。そうですか、でしたらそこの陰で隠れているグルファン様に直接聞くとしましょうか。
※追記:6/18(木)朝7時より、本作の続きとなる短編を投稿します。良かったらぜひそちらも見てください!タイトル:「婚約者なんて忘れて俺の物になれよ」とおっしゃる前に、まずは陰からすごい形相で睨みつけている王子に許可を取ってください
Nコード
N4894MI
シリーズ
陰から王子がのぞいてる
作者名
へんりん毎朝7時投稿
キーワード
ギャグ 女主人公 西洋 学園 ハッピーエンド ざまぁ 婚約破棄 聖女 純愛
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 06月15日 07時00分
感想
3件
レビュー
0件
ブックマーク登録
79件
総合評価
4,404pt
評価ポイント
4,246pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
2,600文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9692MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「ふーん、エリザはたかが男爵令息と婚約してるのね――私?私はとりあえず伯爵以上で、イケメンで、優しかったら、誰でも良いの」 そう言って事あるごとに私の婚約者を馬鹿にしていたメリーダと、久しぶりにお茶会で遭遇することになり//
N9695MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
婚約破棄を宣言されたアルタイナは、元婚約者のクラブに対して、今まで渡した物を全て返して欲しいとお願いをする。それを聞いたクラブは刺繍の入った手袋を投げてよこし……
N8111MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
朝の日課である庭園への水やりを行っていたアリアの元に、一人の男が現れ、「婚約者なんて忘れて俺の物になれ!」と迫ってきた……
N7133MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
今日も私の夫のグルージャは、女性を家に連れ込んできた。 彼曰く、女性を家に連れ込むのは、呼吸と同じで止められないことらしい。なので私は……
N5994MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「俺、お前と婚約破棄するから。なんかさぁ、飽きたんだよね――お前、優しいだけじゃん?」  久しぶりに出会って開口一番、王城の庭園でブスード王子はそう言った。だから私は、とりあえず罵倒するところから始めることにした……
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ