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魔法のクッキー

短編
あらすじ
桜沢理はクッキーを焼いていた。それも特別なもので、唇の形をしている。感触は柔らかく、甘い香りがする。クッキーなのだが、本当の唇のようで、食べると喉にもう一つの唇ができるのだった。このクッキーを食べると両想いになれるとか、相手の心の声が聞こえるとか、噂があった。評判は早いもので、もう待っているお客様がいるのだった。「いらっしゃいませ」
Nコード
N4855MX
作者名
WAIai
キーワード
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ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 10月21日 03時23分
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文字数
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