ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

放課後、触れないシーソー

短編
あらすじ
夕暮れの教室で、富永詩織は周囲と少しの「ズレ」ていく不安に襲われ、一人涙を流していた。
誰にも見られたくなかった姿を、クラスメイトの奥田翔に見られてしまう。
普段から同じ悩みを抱える彼は、詩織に理由を執拗に問い詰めたりはしない。
ただ傍にいて、そっとノートを借りていく。

シーソーのように揺れる一本のシャーペン。
手が触れていないのに、触れているような。不思議な感覚。

夕暮れの教室で始まった、不器用で甘酸っぱい二人の、近寄りすぎない物語。
Nコード
N3247MG
シリーズ
不器用でやさしい短編集
作者名
白千菓 たえ
キーワード
女主人公 学園 現代 日常 ハッピーエンド 青春 創作 優しい 甘酸っぱい 不器用 じれったい
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 05月27日 19時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
1,508文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9572MG| 作品情報| 連載(全28エピソード) | 異世界〔恋愛〕
祖母の山から迷い込んだ、異世界。 保護してくれたのは、お人好しな山の守護人フィルだった。 不思議な山の穏やかな日々は、少女の凍った心を溶かしていく。 少しずつ心の距離を縮めていく、じれじれ異世界恋愛。
N2257MI| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
真面目な騎士のギルバートは、二週間恋人ベラを避けていた。 「僕……変なんだ」 騎士団詰め所へ押し掛けたベラ。そこで彼から聞いた『避けていた理由』は、あまりにも純情で、愛おしくて――。 近づいてくる彼の広い肩が、夜空の//
N6856MG| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
病弱だった幼なじみは、再会した日からずっと限界だった。 病弱で外へ出られなかった少年ローランドは、数年後、立派な青年となって村へ戻ってきた。 ある日、眠ってしまったローランドの部屋へ食事を届けたノエルは、彼が胸の奥に//
N5597MG| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
寡黙で誰よりも強いラグナスだが、星空の下誰も見たことのない瞳でミナを見つめた。 「……早く僕のこと好きになって欲しい」 いつも冷徹な彼が、まるで大きな猫のように肩に頭をこすりつけ、弱々しく囁く。 ミナの暗い髪を愛おし//
N4421MG| 作品情報| 短編| 現実世界〔恋愛〕
「先輩ばっか我慢してんの、なんかやだ」 夕陽が赤く染める、喫茶店のアイスコーヒー。 失恋したばかりの先輩・美祢の手を引いて走り出したのは、どこか掴めない生意気な後輩の悠だった。 元彼のどこが好きだったのか。なぜ別れた//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ