↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

別れを告げるのは、君のほう。

短編
あらすじ
オルガにとって、来てほしくない日がやってきてしまう。

子どもができなかった……それは、妻としては失格となる事柄。
オルガは村で見てきた女たちのことを思い出し、自分を責める。

落ち込むオルガに対し、ノインは冷静に否定するものの……それだけでは足りなかった。
彼女のためにノインは自分の本気を示す。

「君はなにも持っていないわけじゃない」

なにももっていないと思っていたヒロインと、彼女を一途に想う幼馴染騎士の、ある急転直下の一幕。
Nコード
N3242LY
シリーズ
近づいてきたのは、君のほう。〜過保護すぎる幼馴染は溺愛中〜
作者名
ともやいずみ
キーワード
女主人公 ラブコメ 新婚夫婦 騎士 純愛 すれ違い 溺愛 誓い 結婚 君のほう。シリーズ
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 09月12日 00時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
5,607文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6311MA| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王都にやって来たオルガは、幼馴染のノインとの結婚生活が一応順調に進んでいる。 「いい旦那さんね」 そう言われても、オルガにはよくわからない。 新居に越してきて一ヵ月。 ご近所の奥様たちに語られるのは、夫・ノインの話ば//
N1826LZ| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
新居に越してから一ヵ月が経とうとしていたある日、オルガは道に迷った男を親切に案内する。 それだけの、なんでもない出来事のはずだった。 後日、その男は「お礼」と言って訪ねてくる。 さらに数日後、再び。そして――。 「//
N1841LZ| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
新居に越してから一ヵ月が経とうとしていたある日、オルガは道に迷った男を親切に案内したと言ってきた。 長年の片想いの末に結婚したノインは、彼女の無自覚な危険さと、それが彼女の良いところでもあると理解し、完全ではないが自分//
N9364LY| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
王都で騎士として働くノインと暮らすオルガ。 ある日、「男の人を喜ばせるには?」という素朴な疑問から、肌着を新調することに。 慣れない高級布屋での買い物に戸惑いながらも、なんとか選び終えたオルガだったが――。 その無自覚//
N7832LY| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
幼馴染の騎士と結婚したオルガは、自分には何もないと悩んでいた。 与えられるばかりで、返すことができない。 それでも――好きだから、知りたいと思った。 初めて自分から触れ、戸惑いながらも距離を縮めていく二人。 不器用で、//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。