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詩 1人、ぽつん

短編
あらすじ
ぽつんと1人、夜中、電灯の下に立っている。何故、ここにいるのか、何故、家にいないのか、自分でも分からなかった。風が背中を押してきて、居場所を奪われる。仕方がないので、歩き出すと、月が半分欠けた状態で、空に浮かんでいる。「おーい!! 欠けた半分、補ってあげようか?」そう話しかけたのだが、答えはない。しょうがないので、コンビニに向かったのだった。
Nコード
N3005MK
作者名
WAIai
キーワード
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ジャンル
詩〔その他〕
掲載日
2026年 07月01日 05時07分
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文字数
381文字
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