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ちくわの墓参り

短編
あらすじ
9月15日――終戦から一ヶ月後のこの日、我が家では「ちくわ」を食べるという奇妙な習慣がある。

その日、大河は祖母に渡されたタッパーいっぱいのちくわを持って、ひいばあちゃんの墓参りへと向かう。

ちくわが導く、時を越えた恋と命の記憶。 過去と現在が交錯する、切なくも温かい幻想譚。
Nコード
N2558MN
作者名
をはち
キーワード
ほのぼの 男主人公 昭和 タイムリープ
ジャンル
ホラー〔文芸〕
掲載日
2026年 07月26日 09時26分
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