- あらすじ
- 「“君なら耐えられる”と言われ続けたので、私は婚約者を見限りました」
- Nコード
- N2392MF
- 作者名
- かおるこ
- キーワード
- キーワードが設定されていません
- ジャンル
- 現実世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2026年 05月18日 18時00分
- 最終更新日
- 2026年 05月18日 18時17分
- 感想
- 0件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 1件
- 総合評価
- 18pt
- 評価ポイント
- 16pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 981文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「“君なら耐えられる”と言われ続けたので、私は婚約者を見限りました」
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N2512MF|
作品情報|
連載(全7エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
静かな帳簿に、
今日も赤い数字が滲んでいる。
剣を振るう者は英雄と呼ばれ、
血を流す者は称えられる。
だが、
誰も数えなかった。
帰らなかった新人の数を。
補償金の消えた遺族を。
削られた鉄の重さを。
誰かの懐へ消え//
N2392MF|
作品情報|
短編|
現実世界〔恋愛〕
「“君なら耐えられる”と言われ続けたので、私は婚約者を見限りました」
N2380MF|
作品情報|
短編|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
N2333MF|
作品情報|
短編|
ローファンタジー〔ファンタジー〕
『完璧な男の、完璧ではない一日』
N2037MF|
作品情報|
完結済(全11エピソード)
|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
わたしは住まい手にはなれなかった
静かな朝だった
まだ木の香りの残る廊下に
未来だけが、満ちていた
手すりの高さを測りながら
「いつか」を思った
老いた親の背中
まだ見ぬ子どもの笑い声
冬でも冷たくない床
転ばない角//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。