↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

無能と蔑まれ処刑される悪役貴族に転生したので、原作最強の隠しスキルを全部回収して無双する

あらすじ
目を覚ますと、俺は前世でやり込んだRPG『レジェンド・オブ・アルカディア』の世界にいた。

しかも転生したのは、名門公爵家に生まれながら魔法を一切使えず、無能と蔑まれた末に国家反逆罪で処刑される悪役貴族――レオン・ヴァルハルト。

処刑されるのは二十一歳。
現在、十二歳。

あと九年。

なら、どうとでもなる。

なぜなら俺は知っている。

レオンは本当の無能ではない。
体外へ魔力を放出できないだけで、その身には規格外の魔力が眠っていることを。

そしてこの世界には、原作主人公すら知らない隠しスキル、隠し装備、隠しダンジョンが存在することを。

最初に手に入れたのは、体内の魔力を身体能力へ変換する隠しスキル【内界循環】。

それをきっかけに、“無能”だった悪役貴族の運命は大きく変わり始める。

天才の兄を驚かせ。
学園の強者を圧倒し。
原作主人公すら追い越して。

破滅フラグごと、力で踏み潰していく。

だが、原作を変えれば変えるほど、この世界には本来存在しない異変が現れ始める。

そしてレオンは、隠しスキルを求めて訪れた先で一人の少女と出会う。

「……レオン?」

「俺を知ってるのか?」

「知らない」

「じゃあ、なんで名前を呼んだ?」

原作には存在しない少女――エリシア。

なぜかレオンを知り、まだ起きていない未来を夢に見る彼女との出会いによって、物語は原作から完全に外れていく。

これは処刑されるはずだった悪役貴族が、原作知識と隠された才能を武器に最強へ駆け上がり、自分と仲間の破滅エンドをぶち壊す物語。

※カクヨムでも掲載しています。
Nコード
N1712MS
作者名
秋葉 詩
キーワード
異世界転生 ESN大賞11 男主人公 ゲーム 悪役貴族 成長チート 貴族 破滅回避 剣と魔法 無双
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 09月08日 22時53分
最新掲載日
2026年 09月10日 19時58分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
8件
総合評価
16pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
30,026文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N6092MX| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「ヴィオレッタ・グランディエ! お前の悪事はすべて知っている!」 卒業記念の夜会。王太子ユリウスは男爵令嬢ルルの肩を抱き、婚約者の罪を七つ読み上げた。 教科書への落書き。お茶会からの締め出し。ドレスにかけたワイン。 //
N9325MV| 作品情報| 連載(全11エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
――問題児しかいない研究室が、世界の魔法常識をひっくり返す―― 十五歳の《魔法覚醒の儀》でレインが授かったのは、《波魔法》。 炎も出せない。雷も落とせない。 ただ弱い波を起こすだけ。 判定――Fランク。 実際、初//
N1477MV| 作品情報| 連載(全10エピソード) | 異世界〔恋愛〕
「その酒を、殿下に飲ませないでください」 公爵令嬢レティシア・ローゼンハイムは、極端な心配性だった。 毒殺。冤罪。婚約破棄。公爵家の没落。戦争。そして王都陥落――。 王太子アルフレッドとの婚約が決まって以来、「もし//
N4508MU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「嫉妬に駆られ、リディア嬢のドレスを切り裂くとは。お前との婚約を破棄する!」 祝宴の最中、王太子から断罪された伯爵令嬢ロザリア。 けれど彼女が鋏を入れたのは、きつく締め上げられたドレスで倒れた令嬢を救うためだった。 //
N1712MS| 作品情報| 連載(全8エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
目を覚ますと、俺は前世でやり込んだRPG『レジェンド・オブ・アルカディア』の世界にいた。 しかも転生したのは、名門公爵家に生まれながら魔法を一切使えず、無能と蔑まれた末に国家反逆罪で処刑される悪役貴族――レオン・ヴァル//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。