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さくらとかなた 女文士と御曹司の帝都春嵐邂逅譚

最新エピソード掲載日:2026/05/05
「貴女が神山桜嵐だろう!」
時はご維新から三十年の帝都。貧乏な女大学生の神山さくらは、突然現れた東条財閥の御曹司・東条かなたによって、覆面作家・神山桜嵐であることを看破される。
自分の正体を暴いてきた金持ちのいけすかない男に警戒するさくら。今は没落しようとも誇り高き士族の娘、何を要求されようと屈しないと不遜な態度で構えるが——
「サインください先生」
「いやいやいやいや」
御曹司は文学オタクだった。初めて自分の熱烈なファンと対面したさくらはたじたじになる。
だが、彼女が覆面作家として小説を書くのには秘密の目的があって……?
「……さあ、幻滅したでしょう」
激変する時代のさなかに生まれた、身分も育ちも違う若き男女は対峙し、互いを知ることになる——。

明治日本風の文明開化の世を駆ける、未来の文豪と最初の読者(ファン)の物語。

※カクヨムの方にも投稿しています。
 十三話完結。毎日お昼に更新します。
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