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一瞬の永遠 -君が明日を忘れても-

作者:住良木薫
最終エピソード掲載日:2026/02/12
進学校に通う高校2年生の**福田湊は、若年性アルツハイマー病を宣告される。発症から平均余命は約10年。「全てを忘れて死んでいく恐怖」に絶望し、周囲を拒絶する湊。
そんな彼の前に現れたのは、隣の席の大石陽向**だった。「お前が忘れる分、俺が全部覚えといたる」――大石は湊の『記憶係』を勝手に宣言し、強引に湊を青春の只中へと連れ出す。
しかし、病は無情にも進行する。ある雨の日、湊の口から出た「初めまして」という言葉が、二人の絆を残酷に引き裂いていく。
忘れていく湊と、覚えていく大石。二人が辿り着いた、涙の卒業式とは。
一筋の光
SCENE1
2026/02/04 23:36
SCENE2
2026/02/04 23:38
SCENE3
2026/02/04 23:39
思い出
SCENE4
2026/02/04 23:40
SCENE5
2026/02/04 23:41
直談判
SCENE6
2026/02/05 19:00
SCENE7
2026/02/05 19:00
SCENE8
2026/02/05 19:00
SCENE9
2026/02/06 19:00
SCENE10
2026/02/06 19:00
霧島写真館
SCENE11
2026/02/06 19:00
SCENE12
2026/02/07 19:00
想い出
SCENE13
2026/02/07 19:00
SCENE14
2026/02/07 19:00
入院
SCENE15
2026/02/08 19:00
SCENE16
2026/02/08 19:00
SCENE17
2026/02/08 19:00
SCENE18
2026/02/09 19:00
忘却
SCENE19
2026/02/09 19:00
SCENE20
2026/02/09 19:00
SCENE21
2026/02/10 19:00
再構築
SCENE22
2026/02/10 19:00
SCENE23
2026/02/10 19:00
SCENE24
2026/02/11 18:00
SCENE25
2026/02/11 18:00
別れ
SCENE26
2026/02/11 18:00
SCENE27
2026/02/12 18:00
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