↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
PR

たった一度、写らせて

作者:なご
最終エピソード掲載日:2026/09/13
誰にでも優しく、恋人には完璧な彼氏を演じる先輩。
でも、その完璧な仮面の裏にはどこにも「好き」がないことを俺だけが知っている。

いつもの写真部の部室。
「好きになれなくてもいいですよ。先輩が誰でもいいうちは、その相手は俺がいい」そんな理想とはかけ離れた告白。
それでも、そばにいられるだけでよかった。
よかったはずだったーー。

知らない顔を見るたびに、本当の先輩を知るたびに、
どんどん欲張りになる自分が恐くなる。

「君が望んだことを受け入れなきゃって…でも無理だ…」

ごめん、先輩。
ずっと先輩を分かっていたつもりの俺が、一番大きな勘違いをしていたのかもしれない。

誰も好きになれない先輩×先輩の側にいたかっただけの後輩

ファインダーの外側に居続けた二人の、静かな片想いの話。
フィルム1
2026/09/13 05:47
フィルム2
2026/09/13 05:47
フィルム3
2026/09/13 08:07
フィルム4
2026/09/13 08:54
フィルム5
2026/09/13 10:22
フィルム6
2026/09/13 11:46
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。