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異世界転生、猫になる。物理法則無視の超クラフト

最新エピソード掲載日:2026/10/28
夏柏日熊は、突然の異世界転生にびっくりしていた。寝て、起きたら異世界である
『あー、あー、マイクテス、マイクテス。やぁ、夏柏くん、心臓発作で突然死した君に第2の人生をあたえてあげた女神様だよ』
本当に異世界なんだな
『That's right. ただね、手違いで体が少し、ほんの少~し変なふうになっちゃってるけど、そこは勘弁してね』
変な風?
自分の手を見る
短くて丸い指、ピンクの肉球、手を開けば爪がジャキッと出てくる…まごうこと無き猫の手…
『あっ、ステータスオープンって言うと今の状態が見えますよ』
「ステータスオープン」
メガネをかけ、上半身にワイシャツとベストを着て二足歩行する猫が映る。おそらく現在の見た目が映る場所だ。
「全然少しじゃ無いじゃ無いですか」
『ん〜?あれおっかしいなぁ』
「まぁ生きてるんでいいですけど」
よくステータスの値なども表記されていることがあるがこの世界は無いようである。ただスキルはあった
「創造と設計」
『その二つは貴方の固有スキルだよ、創造は万物を作り出し、設計は魔力などの流れをシュミレーションし創造の手助けしてくれるってやつ』
「なるほど」
『今、お告げ入れたから数日あれば迎えが来るよ、食料は近くにある供物持って行っていいしそれまでここで…っておーいどこにいくんだー、おーい!!』
見たことのない世界、見たことのない技術、見たことのないエネルギーここなら『あれ』ができるかもしれない

主人公が現代科学では到底不可能な機械を作って自由に暮らす、ただそれだけの話、オチは考えていないので特に強い敵が来たりとかも無い…はず、最初にあらすじ書く派なので決定していない。主人公が猫なこと以外は基本的に普通の異世界転生系と変わらない…はず、2回目だが最初にあらすじ書く派なので決定していない。一応ヒロインらしき人は出る…はず何度も言うが最初にあら…ちょっと待って、まだ言いたいことが…
「はーい、読者諸君も早く読みたいと思うのでここでおしまいでーす。もうすぐ1000字いくし、それでは本編をお楽しみください、以上あらすじのみに登場し本編での活躍皆無な可哀想な女神こと異世界の創造神マスルニーサからでした。さてレバニラさん、私の登場シーンの打ち合わせでもしましょうか」
「そんな予定は…」
「返事は?」
「はい…」
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