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異世界転生、猫になる。物理法則無視の超クラフト  作者: レバニラ蒸し


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完結‼

前に見た夢を書いてみました

「総員貫通魔法用意、撃てぇ‼︎」


ドドドドドド


かつての異世界転生者が伝えた魔法を打ち出す武器、100年以上前から存在するにもかかわらず、今でも改良改修が続けられ誰でも一定以上の火力を出せるということで現役を張っているすごいものだ


だがそれを持ってしても奴の鱗は貫けない


「全く、神からのお告げがあったからってのこのこ出てみれば、祭壇には誰も居ないし、竜には襲われるしで散々じゃ無いの」


「姫様‼︎だめです、それは」


「今じゃなくていつ使うの」


片方に針がついたアンプルを腕へふりおろ…


ゴォン


その瞬間その場にいた全ての人が止まった。なぜなら突然現れた3mほどの金属でできた巨人が竜に右ストレートを繰り出したからだ、見事鱗を破壊、首の弱いところへ放ったため首が折れ絶命


プシュー


胸のハッチが開き何かが降りてくる、それは…


「ふむ、いい結果が得られましたね、金属の弾性を保持し加速させるよりも、後ろから衝撃を直接当てた方が威力が出る。しかし試作とはいえ、やはり、もろ人型はダサいですね、今度多脚、多腕にして周りにファ○ネルでも浮かせましょうか…そこまでしないにしても、自動防衛システムをつけたドローンはありかもですね」


体長、いや身長50cm強の二足歩行する猫だった


「???????」


「状況から推察するに、貴方たちが迎えと見ていいですよね?」


誰もインパクトが強すぎて話が頭に入ってきていないようだ


「異世界からの転生者を迎えに来たわけでは無いのですか?」


「あっ、はいそうです」


命を捨てる覚悟をしていたら、横から突然の襲来、そしてその中から二足歩行の喋る猫、そして異世界人だと自分のことを言う、あまりの情報量の多さに気丈に振る舞っていた姫さんも思わず敬語に、いったいここからどうなるのやら

余談

最初の銃火器は某戦記のような、ファンタジー系銃火器が大好きな転生者が作成

次のアンプルは、制限もりもりで少しの間の力を得る代わりに多大なリスクを伴う薬を使う展開が大好きな転生者作成、一度使うと寿命を削られ、使っている間は全身に激痛、徐々に効果は薄くなり前回の2倍量が必要になる、人格が変わる、中毒性がある、使いすぎると精神が壊れ廃人になるなどなど戦時下で乱用されると楽しい感じの副作用が盛りだくさんな薬です。ちなみに副作用無しのものも作れましたが面白くないと言うことで作りませんでした。鬼か?悪魔か?人の心とか無いんか?


ここが書きたかっただけなので、基本的にこれで終わりです。また、気が向いたら続きというか小話を、それでは

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