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俳句 楽園のリアリズム(パート1-その3)


 私の作品の活用法はまったく単純で、利用させてもらている700句の俳句の詩情(ポエジー)をくりかえし味わっていただくだけでいい。ポエジーを味わうことによって始動する「幸福のメカニズム」がどれほど素晴らしい人生を実現させてしまうか、そのことはこの本(にはまだなっていませんが)をとおして、そのうち、読者の方すべてに実感していただけるのではないかと、ちょっと自信をもって思っています。

 「ポエジーが人間の生活にとって一種の総合力であるということをわたしは証明したくてたまらないのだ」「ポエジーによるプシシスムの解放に向かって好ましい出発点を得たのだった」(ガストン・バシュラール)

 グーグルのAIモードやヤフーのAIアシスタントに、句集と勘違いされることもあるので、山崎久和のエッセイ「俳句楽園のリアリズム」は価値ある一冊といえますか、と、シンプルな質問をしてみました。すべての人にとってということはありえないので回答を楽しみにして読んでみると、ヤフーは、俳句の鑑賞を深く楽しむための入門書として、そして詩的想像力を養うためのガイドブックとして価値のある一冊と言えますと答えてくれました。
 それにしても、句集と勘違いしたり前回話したとんでもない誤解とか、AIの回答の間違いは少なくはないのですが、私の作品を読んでいただければおのずと解決することなので、散見されるAIの間違いの訂正は、読者の方ひとりひとりにゆだねることにしました。
 それでも、私の意図を汲んでくれた解説のほうが圧倒的に多いので、どうせたいしたことはないのだろうと思いつつこの部分を開いていただいた方の、読んでみようかなというモチベーションにも結びつくでしょうし、難しそうなタイトルだなと思いつつ開いていただいた方は、つぎのような質問をしていただいたりして、おおいに活用していただけたらと思います。
 俳句の素養などなくても高校初級程度の文語の読解力さえあればだれにでも味わえるような俳句700句以上を俳人たちの作品のなかから利用させてもらっているので、問題は内容ということになりますが、試しにいまこう聞いてみました。山崎久和の「俳句 楽園のリアリズム」はあまり難解ではなく比較的平易な内容だといえますか、と。
 グーグルもヤフーも両方とも、どなたにも安心してくりかえし私の作品を読んでいただけそうな回答をしてもらえました。
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