幸せの処方箋 ―哀しい日のためのラブレター―
最終エピソード掲載日:2026/11/02
閉館を控えた劇場で、舞台をつくってきた修一。
町を離れ、別の暮らしを始めた紗季。
久しぶりに会った二人は、図書館の小さなテーブルを挟み、これまで言えなかったことを少しずつ話し始める。
寂しかったこと。
伝えるのが怖かったこと。
それでも、なくなってほしくない時間があること。
けれど、今日こんなに話せた気持ちも、いつか日常に埋もれてしまうかもしれない。
二人は、一枚の紙に、それぞれの言葉を残すことにした。
うまく話せなくなった日に、もう一度、開けるように。
『灯り合わせ』のその後を描く、全六話の物語。
町を離れ、別の暮らしを始めた紗季。
久しぶりに会った二人は、図書館の小さなテーブルを挟み、これまで言えなかったことを少しずつ話し始める。
寂しかったこと。
伝えるのが怖かったこと。
それでも、なくなってほしくない時間があること。
けれど、今日こんなに話せた気持ちも、いつか日常に埋もれてしまうかもしれない。
二人は、一枚の紙に、それぞれの言葉を残すことにした。
うまく話せなくなった日に、もう一度、開けるように。
『灯り合わせ』のその後を描く、全六話の物語。
第一話 二脚の向き
2026/10/28 10:00
第二話 乾くまでの色
2026/10/29 10:10
第三話 次の便り
2026/10/30 10:00
第四話 小さい窓
2026/10/31 10:00
第五話 哀しい日のためのラブレター
2026/11/01 10:00
第六話 哀しい日のラブレター
2026/11/02 10:00