↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

おじさんだって勇者したいシリーズ

おじさんだって勇者したい

作者:直 一
最終エピソード掲載日:2023/09/03
『迷い人』として王子三郎(42)は、右も左も言葉も分からない世界へ迷い込んだ。
 修道女『風』なトゥームに芋で餌付けされ、教会に居候しながら勉強と家事手伝いの日々をすごす。日常の中で、徐々に世界とのしがらみが増えてゆく。
 中央王都と呼ばれる都で正式な勇者は召喚されていて、主人公補正の有無による格差を感じつつも、身分証が必要だからと旅に出る。
 友獣や精霊や別種族に気に入られながら中央王都へ到着したが、そこは諸王国の思惑が渦巻く案外黒い世界だった。
 おっさんはおっさんのままだけど、意外に優秀な仲間……もとい、他人の力をかりながら、のたりのたりと苦難を乗り越え、おっさんは進むのだった。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第零章 二日酔いの目覚め
第0話 プロローグ
2017/08/19 00:39 (改)
第一章 異世界の教会で
第2話 迷い人
2017/09/03 21:21 (改)
第3話 数字と魔法と失言
2017/09/10 22:49 (改)
第5話 篭いっぱいの結晶
2017/09/24 23:47 (改)
第6話 赤面悶絶す
2017/10/01 23:14 (改)
第7話 初夏の休日
2017/10/08 18:49 (改)
第8話 西から来る魔獣
2017/10/15 22:23 (改)
第9話 一撃の下に
2017/10/22 23:59 (改)
第10話 修練兵トゥーム
2017/10/29 22:10 (改)
第11話 魔獣侵入
2017/11/06 00:17 (改)
第12話 勇者っぽい行動
2017/11/12 18:42 (改)
第13話 優しい風の記憶
2017/11/19 22:17 (改)
第14話 シャポー再び
2017/11/26 22:35 (改)
第17話 三人の修道騎士
2017/12/17 23:55 (改)
第20話 引き継がれる者
2018/01/14 23:29 (改)
第二章 身分証を作りに
第22話 王様と青い竜
2018/01/28 22:26 (改)
第26話 森での戦い
2018/02/25 23:12 (改)
第28話 始原精霊
2018/03/12 00:00 (改)
第三章 中央王都は気が抜けない
第30話 中央王都
2018/03/25 19:41 (改)
第31話 お嬢様
2018/04/01 23:20 (改)
第32話 好印象なご老人
2018/04/08 23:34 (改)
第四章 深き大森林での再会
第49話 魔人族の罠
2018/08/05 22:37 (改)
第61話 おはよう大地
2018/10/28 22:04 (改)
第67話 一筋の光
2018/12/09 20:02 (改)
第70話 憂いの響き
2019/01/06 23:25 (改)
第72話 電撃的に
2019/01/20 22:13 (改)
第五章 クレタスの激闘
第75話 真紅の意思
2019/02/10 23:23 (改)
第78話 魔装重兵
2019/03/03 22:11 (改)
第79話 鎧と槍
2019/03/10 23:51 (改)
第85話 大地と炎を司る
2019/04/21 17:59 (改)
第86話 攻撃前夜
2019/04/28 22:02 (改)
第87話 香りの記憶
2019/05/05 19:09 (改)
第91話 二本の槍
2019/06/02 16:20 (改)
第92話 消耗戦へ
2019/06/09 17:09 (改)
第93話 流れを変える者
2019/06/16 16:38 (改)
第96話 カスパードの血
2019/07/07 19:04 (改)
第98話 腹部への一撃
2019/07/21 17:53 (改)
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。