表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

遠雷の筒

作者:種子島鳳介
最終エピソード掲載日:2026/03/29
(主人公は創作です。背景は資料をもとに史実ベースで執筆しています。)
時は戦国、紀州の寺小姓・月丸は、種子島に「雷を落とす道具」が伝来したという噂を耳にする。その正体は、見たこともない黒い筒――鉄砲だった。
持ち帰られた一挺を複製しようと苦闘する鍛冶師の姿に、内気な月丸は魅了され、周囲の制止を振り切って工房へ通い詰める。最大の難関は、筒の底を塞ぐ「ネジ」の構造だった。大人たちが頭を抱える中、月丸は柔軟な発想で歴史を動かす決定的なヒントを閃く。
それは単なる武器の誕生ではなく、一人の少年が「作る喜び」に目覚め、職人の道を歩み出す物語。天下統一への道を決定づける技術革新の裏側にあった、純粋な探究心を描く歴史秘話。
1 雷を落とす鬼
2026/03/25 16:29
2 鍛冶屋
2026/03/26 14:04
3 馬場
2026/03/27 05:00
4 ネジ
2026/03/27 14:57
5 清右衛門
2026/03/28 14:00
6 未来の筒
2026/03/29 14:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ