表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

転生したら、圏外なのにAIだけは動いていた

作者:イロハ
最新エピソード掲載日:2026/07/27
あらすじ

目を覚ますと、そこは見知らぬ森だった。

事故に巻き込まれた主人公・神崎悠人は、気付けば剣と魔法が存在する異世界へ転生していた。

しかし、彼に与えられた特別な力はない。

魔法も使えない。
戦闘能力もない。
持っているのは、元の世界から唯一残った一台のスマートフォンだけ。

当然、異世界では圏外。

もう頼れるものは何もない――そう思った瞬間、スマホの中にある「AIチャット」が起動する。

だが、そのAIは異世界の知識など持っていなかった。

魔物の名前も知らない。
魔法の存在も理解できない。
世界の謎を答えてくれる万能な存在でもない。

それでもAIは、持っている知識と情報から最適な答えを探し続ける。

「危険度を判断できません。追加情報を提供してください」
「その生物は既存データと一致しません」
「生存確率を上げるため、撤退を推奨します」

異世界を知らない人間と、異世界を知らないAI。

二人は出会う魔物や未知の文化を記録しながら、少しずつこの世界の真実へ近づいていく。

やがて明らかになるのは、この世界に隠された「AI」に関する禁断の秘密。

これは、最強の力で無双する物語ではない。

知識と観察、そして一人と一つの相棒が、未知の世界を攻略していく物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ