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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

王位継承、不本意につき 〜魔法塔に身を置いていた公子は、王太子の死により後継者となる〜

作者:藍月希帆
最新エピソード掲載日:2026/05/06
王太子が死んだ。
事故とされているが、信じてはいない。
次の王として指名されたのは、
王宮を離れ魔法研究に没頭していた男――ヴェルナー。
王の愛人の子として生まれ、
王家から距離を置いて生きてきた彼にとって、それは最悪の命令だった。
用意された部屋。
用意された地位。
用意された未来。
――すべてが、整いすぎている。
これは陰謀か、偶然か。
そして、なぜ自分なのか。
王になる気のない男が、
王になるしかなくなるまでの物語。
2、用意された檻
2026/04/26 23:51
5、親子
2026/04/30 00:11
6、力の在り方
2026/05/06 22:06
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