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大阪のおばちゃん占い師、異世界に転生しギャルとなる ―運命は変わってへんで―

作者:川原 源明
最新エピソード掲載日:2026/03/02
「あんた、運勢が悪いんとちゃう。顔が暗いねん。ほら、飴ちゃん食べなはれ」
心斎橋で40年間、毒舌と飴ちゃんで迷える羊たちを導いてきた凄腕占い師・御堂静江(みどう・しずえ) 。 店じまいの最中に不慮の事故(?)で命を落とした彼女が目覚めると、そこは見たこともない異世界。しかも、肌はピチピチ、服装は超ミニ丈のホットパンツという、コテコテの「ギャル」の姿に若返っていた!

創造神から授かったのは、「不老不死の体」と「無限に出てくる飴ちゃん」、そして「空中に浮くタロット」 。 「お腹冷えるわ、こんな格好!」と文句を垂れつつも、持ち前のお節介と商売人根性は健在 。

•無能と蔑まれ追放された青年剣士には、リンゴ飴(バフ)を口に放り込み、その才能を「孤独な最強」へと開花させる 。

•婚約破棄に怯える伯爵令嬢には、ドロドロの親族内紛をカードで暴き、冷徹な「女支配者」へと覚醒させる 。

•強欲な侯爵家が仕掛ける「経済封鎖」や「法的罠」**には、地下水路というインフラの独占と、商業ギルドを巻き込んだ債権買収という「えげつない商談」で倍返し 。

見た目は派手なギャル、中身は最強のオカン、正体は不老不死の怪物 。 権威を振りかざす貴族も、理屈っぽい占星術師も、おばちゃんの「説教」と「銭の話」の前ではただのお客さん 。

「おばちゃんの占いは、星の動きよりも、今日の晩御飯の献立に厳しいんやから!」

心斎橋仕込みの「値切り」と「占い」で、異世界の運命をリフォームしていく痛快ファンタジー、ここに開店!
第5話 訪問者
2026/02/20 06:40
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