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空白に触れる

作者:世華
最新エピソード掲載日:2026/02/17
古書店で働く紬は、人の「手放したい記憶や感情」を引き受けることができる。

恋人の顔、挫折の瞬間、母のぬくもり。
誰かが軽くなるたび、彼女の胸には他人の体温が残り、代わりに自分の大切なものが少しずつ消えていく。

幼い頃に母を亡くし、心に空白を抱える紬。
交換だと気づいても、彼女はやめない。

初めて自分の願いを知りながら、
それでも今日も、誰かの痛みに手を伸ばす。
1.借り物の温度
2026/02/17 22:02
2.燃え残り
2026/02/17 22:08
3.匂いのない部屋
2026/02/17 22:13
4.昼の光
2026/02/17 22:17
5.声の行方
2026/02/17 22:21
6.期待されない人
2026/02/17 22:24
7.朝の音
2026/02/17 22:26
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