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好きを言う前に君の声は風になる〜余命一年の女子高生、担当医に恋しました〜

作者:椿原菜湖
心臓に病を抱え、入退院を繰り返す女子高生・白夜空音。
余命わずかと宣告されながらも、彼女は病室のベッドの上で「日常」を懸命に生きていた。

そんな彼女に寄り添うのは、寡黙で優しい担当医・朝倉涼だった。
彼がふと呼んだ「空音」という名に、彼女の心はほんの少し揺れ動き始める。

10年後、20年後に起こるその奇跡とは。

病と隣り合わせの日々の中で、失われていく時間と、芽生えていく想い。
これは、「好き」と言う前に訪れる、小さな奇跡の物語。
1初めて名前を呼ばれた日
2025/06/03 18:06
2花火の約束
2025/06/07 09:12
3花火に誘えば
2025/06/09 23:16
4病室の外で、君は笑った
2025/06/12 21:13
5募る不安
2025/06/15 10:16
6白衣戦線
2025/06/20 22:24
7その手を離さない
2025/06/24 21:46
8ハグの理由
2025/06/28 19:40
9彼の秘密
2025/07/05 12:40
10声のない約束
2025/07/15 15:57
11春のような冬の日に
2025/07/19 21:25
13傘を忘れた日
2025/08/03 21:26
14空音からの手紙
2025/08/23 22:00
15未来は繋がれていく
2025/08/30 22:00
16波間に残る声
2025/09/06 22:00
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