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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

荒方台事変――行軍する怪物、抗う人間

作者:矢子沼蜻蛉
最新エピソード掲載日:2026/04/30
忌み地・荒方台の灰色の木々が動き出した。
木々?
違う。それは歩く。そして、それは人を喰らう怪物である。

山道を下れば、その先には人里がある。
このままでは、村は呑まれる。

神虫御御明神の加護を受けた行者・観音丸は、怪物の進撃を止めるため空を駆ける。
だが相手は一体ではない。その群れはただ前へ進み続ける。

これは、平安時代の山中で発生した怪異災害に、人と行者が挑む物語。

(カクヨムにも投稿しています)
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